大クスノキ
相楽園の中で一際目立つ、大クスノキ。築山に戦国の勇将荒木村重が栄禄10年(1567)に花隈城を築いたときに、鬼門の方向に植えられたと伝えられています。その下には、重さ11tもある大きな六角灯篭があります(一部震災で補修されました)。