相楽園は、元神戸市長 小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏の本邸に営まれた庭園で、明治18年頃から築造に着手され、明治末期に完成したものです。昭和16年以降神戸市の所有となり、中国の古書『易経』の一節にある「和悦相楽(わしてよろこびあいたのしむ)」からとって「相楽園」と名付けられ、一般に公開されるようになりました。なお、平成18年1月26日に相楽園が国の登録記念物(名勝地)に登録されました。
19,566uの敷地の中にある庭園は、池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)日本庭園で、飛石や石橋を渡り、流れや滝など深山幽谷(しんざんゆうこく)の景を見ることができます。
蘇鉄園(そてつえん)や樹齢500年と伝えられる大クスノキ、春に咲くツツジの花やモミジの紅葉も見事です。
また、重厚な正門と欧風建築の旧小寺家厩舎(重文)、保存のために移築された船屋形(重文)、旧ハッサム住宅(重文)のほか、茶室浣心亭(かんしんてい)が庭園の景観と調和しています。
周辺駐車場マップ
※提携はしておりません
あいたのしむマップ
[庭師の独り言編]
おさんぽマップ
※周辺の飲食店を掲載しています
2月11日(木・祝)は開園、12日(金)が休園です。 相楽園 春夏秋冬
春の新緑、ツツジの花や秋の紅葉などがご覧いただけます
車椅子・ベビーカー利用園内マップ
相楽市(あいたのしむいち)について
次回、第8回相楽市は平成22年9月23日(木・祝)開催予定となりました。
出展の申込受付は6月に開始する予定です。 それまでは、受け付けておりません。
なお、募集内容など詳細が決まり次第、ホームページ、チラシ等でお知らせする予定です。
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相楽園
〒650-0004 神戸市中央区中山手通5-3-1
tel 078-351-5155
お問い合わせ

神戸市立相楽園は、平成18年4月1日より、神戸市造園共同企業体(神戸市造園協力会)が指定管理者として管理運営することになりました。