相楽園は、本市都市公園のうち唯一の日本式庭園であって 元神戸市長小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏が明治18年頃築造 に着手し、明治末期に完成したものです。なお、平成17年11月に相楽園が国の登録記念物(名勝地)に登録されました。
戦前には、園内に豪壮な本邸その他付属建物がありましたが第二 次大戦により焼失し旧建物としては、欧風スタイルの厩舎 (昭和45年6月重要文化財指定)、塀および各門が名残をとどめています。
その後、旧ハッサム住宅(昭和36年6月重要文化財指定)、 相楽園会館(昭和38年10月完成)、茶室(昭和38年10月完成)、船屋形(昭和55年移転)などが 建築され、往時にまさる景観が見られるようになりました。
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旧ハッサム住宅は保存修理工事中です。
工事期間は平成21年3月までの予定です。
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相楽園
〒650-0004 神戸市中央区中山手通5-3-1
tel 078-351-5155
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神戸市立相楽園は、平成18年4月1日より、神戸市造園共同企業体(神戸市造園協力会)が指定管理者として管理運営することになりました。